とびうおのせきララ日記

南條愛乃オタク兼FF14FCマスターのララフェルの日常独り言

オンラインゲームの良いところ

僕はFF14が初めてのオンラインゲームでした。

そんなオンラインゲーム初心者の僕がオンラインゲーム(FF14)を4年以上やっていて、良いところを書いていきたいと思います。

 

 

 

 

今まで会うはずのなかった人と遊べる

僕がFF14を始めた当初から仲良くしてくれている方の1人は中部地方にお住いの方がいます。

僕は関東生まれの関東住みですので、きっとFF14をしていなかったら会うことはなかったんだろうなと思います。

 

また、今は全く遊ばなくなってしまいましたが、台湾の方とフレンドになったこともあります。

カタコトの英語でチャットしていたのが懐かしいですが、これもFF14をやっていなければ絶対に出会うことはありませんでした。

 

日本国内だけでなく、海外の方とも一緒に遊ぶことができるというのは、オンラインゲームならではの魅力ではないでしょうか。

 

 

離れていても遊ぶことができる

1つ目と似ていますが、これって実は凄いことですよね。

 

僕もライブでお会いした方にFF14を勧めて始めてくれた方がいらっしゃるのですが、その方は関西の方で、ライブですらいつでも会えるというわけではありません。

 

そういった人たちとも一緒に遊ぶことが出来るというのは凄いことですよね。

 

また、同じ南條さんが好きということもあって、ゲーム内で集まって、リアルで同じコンテンツを見て、ゲーム内で感想をリアルタイムで話し合うという、むしろリアルでもあまりできないことが簡単にできちゃうんです。

 

FF14初めて良かったなぁとしみじみ・・・

 

 

誰も自分を知らない

中にはリアルでのお友達と一緒に遊ばれている方もいると思いますが、基本的には顔も名前も知らない人と一緒に遊んでいるわけです。

 

現実で生きていると、見た目や経歴、役職など、自分のイメージを作り上げる邪魔者がたくさんあります。

それゆえに周りが作り上げる自分のイメージに縛られて、本当の自分を見失うこともしばしばあるかと思います。

 

しかし、オンラインゲームでは、そんなものは一切ありません。

つまり、なりたい自分を演じることが出来るのです。

 

僕もリアルでは本当の自分を隠しながら生きていますが、ゲーム内ではやりたいように楽しく過ごさせてもらっています。

 

本当はリアルでもちょっとぶっ飛んだ人でありたいと思っていますが、なかなかできません。

ですが、ゲーム内ではその辺りを楽しく演じさせてもらっています。

 

誰も知らないからこそ、なりたい自分になれると思っています。

 

 

という歌があるので、ご紹介しておきますね(笑)

 

今、全曲ふりかえりトークというのを平日毎日更新しているので、詳しい話はその後にしようと思います。

 

youtu.be

 

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まとめ

僕はオンラインゲームをアクティブにやっているのはFF14だけですが、このゲームで出会ったお友達はかけがえのない宝物だと思っています。

 

オンラインゲームは終わらないというところもいいところだと思っていて、いつまでも同じゲームでずっと同じメンバーで遊ぶことが出来るというのも魅力ですね。

 

リアルでは節目のタイミングで仲良かった人と別れるということも多々ありますが、ゲームは誰かが辞めない限り一緒に遊び続けることができます。

 

 

 

と、その辺の綺麗ごと抜きにしてもFF14はやってほしい。

ストーリーがエグすぎる・・・

 

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こちら、FF14のコンプリートパックです。

FF14には拡張パッケージというものがあり、それが現在5つ出ています。

言ってしまえば、RPG5つ分のボリュームということです。

 

このコンプリートパック、驚くことに拡張パッケージ4つ分まで遊べちゃいます!!!

つまり!RPG4つ分です!!

 

それがなんと、このAmazonの値段だと3190円!?

 

RPG4本買って3190円って破格すぎない・・・

 

 

いやいや、でもオンラインゲームはまだちょっと抵抗あるよ・・・

 

という方にはこちら

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フリートライアル、つまり無料である。

 

昔は1つ目のパッケージの途中までしか遊べなかったのですが、今はなんと!

2つ目のパッケージまで遊べちゃいます!!無料で!!!!

 

2つ目のパッケージのストーリーは号泣必至の感動ストーリーです。

 

それが無料で出来ちゃうなんて・・・

 

くぅ~~~、羨ましい!!!

 

 

ということで、広がれヒカセンの輪!!!!

 

とびうお、FC再結成する。

前回は順調に進んでいたFCがボロボロになる話を書きました。

 

今回はその後の話を書いていきます。

 

ちなみに前回はこちら↓

flyingfish-ff14.hatenablog.com

 

 

 

 

固定問題の中で

前回書いた固定問題が起きてた時、僕は

  1. FCマスターを辞めて、用心棒サーバーに残る
  2. FCマスターを辞めて、別のサーバーに移る
  3. FF14を引退する
  4. FCを立て直す

 

などいろいろと考えました。

FCマスターをしてFCのことを考えていて、自分自身がゲームを楽しめていない状況が続いていました。

 

だったらFCは抜けよう。

用心棒サーバーにはFCメンバー以外にもお世話になった人がたくさんいる。

けど、ここに残るのはこれからも4人と会う可能性があって嫌だ。

Twitterで知り合った楽しそうにFF14をプレイしている方が別サーバーにいるから、

その人のFCにお邪魔しようかな・・・

 

と思い、実は他のマンドラゴラサーバーにサブキャラを作っていました。

 

Twitterで知り合った方にもお会いして、お話しましたが久しぶりにゲームを楽しめました。

「やっぱりこれが良いかもな」と思いました。

 

 

しかし、どうしても昔からFCに入ってくれて、たくさん一緒に遊んでくれた方々がいて、その方たちにボロボロになったFCの進退を任せるのはあまりにも無責任だし、失礼じゃないか・・・

 

そのことがずっと頭に残っていました。

 

 

 

とびうお、決断する。

FCがボロボロになってしまったのは僕の責任でもある。

ただこんなにボロボロでも、まだ残ってくれている方がたくさんいる。

 

ならば、やることは1つだろ。

 

FCを立て直すんだ。

 

 

と、まずはルール違反4人と話し合い、2人が抜けることになりました。

 

そして、ルールをもっと細かくして、次が起こらないようにしようと、ルールも決めなおしました。

 

 

しかし、残った2人が別の問題を起こし、1人は連絡が取れなくなり、1人は病んでしまい何を言っても話を聞いてくれない状態になってしまいました。

 

それを見て、FC古参メンバーが脱退。

 

 

結局立て直すことは出来ませんでした。

 

 

もう、このFCは終わったなと。どうしようもないなと痛感しました。

 

 

いよいよ解体するしかないか。

 

ただ、その後どうしようか。

残っているメンバーにあてはあるのだろうか。

 

というよりも、この人たちと一緒に遊ぶ機会が減ることを僕が1番耐えられないかもしれないと思いました。

 

 

 

とびうお、FCを再結成する。

ずっとこの人たちと遊びたいと思った僕は、残っていたFCメンバーの一部(アクティブかつルール違反のなさそうな人)に声を掛けます。

 

「解体した後に再結成しようと思うんですが、また入ってくれますか?」

 

声をかけた3人は快諾してくれました。

 

 

そして解体した1か月後、FCを再結成します。

 

全FC名の「gerbera」はガーベラの花言葉

感謝

思いやり

純粋

優しさ

暖かさ

親しみやすい

 

などから取りました。

 

新FC名は4人で話し合って決めたのですが、今回も花の名前が良いということで、

花言葉をそれぞれ調べてもらいました。

 

候補はたくさん上がりましたが、その中でも

感謝

誠実

楽しいおしゃべり

 

などの花言葉のカンパニュラになりました。

 

 

ルールも一新して、特にメンバーについて自薦他薦のどちらかというルールを設けました。

 

前FCと同じ轍は踏まないように、メンバーは厳選しようとなったからです。

 

信頼しているメンバーの推薦なら信じられる

という思いからこのルールを設けました。

 

 

そして、前FCを脱退した古参メンバーが入りたいと言ってくれました。

 

この方も固定は組まれている方ですが、しっかりとルールを守ってくれていた方ですし、なにより前FCでたくさん協力してくれました。

 

それゆえに断る理由もなく、その方を含めた5人で再結成をしました。

 

 

その後、Twitterで知り合った方などを招待したりなどして、今は9人まで増えました。

 

 

信頼している方しかいないですし、ほとんどの方が前FCの問題を知っているため、僕は前回ほど一生懸命やらなくて済みました。

 

新FCになってからFCイベントとかやっていませんが、それでも雰囲気良く活動出来ていると思います。

 

ストレスなく、好きな人たちと遊べるというのがこんなにも楽で、こんなにも楽しいものだったということを思い出すことが出来ました。

 

 

 

 

それと全然話は違うんですが、抜けた2人が入ったFCですが、問題が起きてバラバラになったみたいです。

 

今は別サーバーにいるため、基本的に会うことはありません。

あの時、別サーバーにお引越しせずに、用心棒に残って良かったなと。

 

今では何の憂いもなく、大好きな人たちと楽しく遊べているのは、あの時辛い想いをしながら必死に向き合ったからなのかなと思うと、辛かったけど頑張ってよかったなって思えます。

とびうお、FC解体する。

最近、FF14の話書いてないということは知っていました(笑)

 

今まで割と時系列をたどっていくように書いていきましたが、ちょっとネガティブな内容になるので避けていました。

 

ですが、それも含めて僕のFF14生活ですので、書いていきます。

 

FCの話ですので、一応過去に書いたFCの記事を載せておきますね~

flyingfish-ff14.hatenablog.com

 

flyingfish-ff14.hatenablog.com

 

flyingfish-ff14.hatenablog.com

 

flyingfish-ff14.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

とびうお、FCメンバーに不信感を覚える

FF14では誰が今どこに行っているのかがわかります。

別にいつもチェックしているわけではないのですが、FCメンバーが空いている人が多いタイミングを見てコンテンツにお誘いしていたので、FCメンバーは割と把握していることが多くありました。

 

そして、いつも通りみんなが何をしているのかを見ていたある日。

 

FCメンバーの4人くらいで同じコンテンツに行っているのを見かけました。

しかし、FCチャットでは呼びかけがされておらずに「ん?」と思いました。

 

誰かに誘われてついていったのかな・・・?

とその時は軽く考えていました。

 

しかし、次の日もまた次の日も、同じ4人で同じコンテンツに行っていました。

 

 

この辺りはうろ覚えなんですが、これが発覚する前に

「FC内固定は分裂の危険性があるので禁止」といったルールを決めました。

 

ルールを決めたばかりだからさすがに固定はないだろうと希望も込めて考えていました。

 

 

 

とびうお、メンバーに聞きこみに行く。

あまりにも同じことが続くので、実態を聞きに1人のメンバーのオウチにカチコミにいきました(笑)

 

すると、そのメンバーがいろいろと教えてくれました。

 

ほぼ固定状態になっていること、そのメンバー用のLSがあること。

 

などたくさん話してくれました。

 

 

禁止と言ったのに固定を組んでいたこと。

それについて僕が思い悩んでいたこと。

考えすぎてFF14が全く楽しめていないこと。

FCマスターをやめようと思っていること。

鯖移動しようと思っていること。

 

この辺を全部話しました。

 

そしたらそのメンバーは

「固定は解散するからマスターは辞めないで」

とのこと。

 

とりあえず了承し、しばらく様子を見ることにしました。

 

 

 

とびうお、固定メンバーとお話する。

いくら待っても解散する様子もなければ、謝罪に来る様子もない。

 

ですが、その固定の中で1番の常識者が話に入ってくるとすごい勢いで話が進んでいきます。

(いや、なんでこれまでその人に話いってなかったんだよというのはナシで(笑))

 

 

お話の場を設け、そこで謝罪と今後の処置について話すことになりました。

 

固定4人のうち、3人が話し合いに参加し、それぞれの謝罪を聞きました。

 

そして、今後どうしていくのかを聞きました。

 

すると、3人とも

「責任取ってFCを抜けます」とのこと。

 

 

1つ補足すると、その固定はうちのFCメンバー4人と、他のFCの4人で組んでいたようで、つまりウチを抜けて固定のFCに加入するということみたいです。

 

ウチを抜けたところで受け入れてくれる先はもう見つかっているし、なんならちょっとやりやすくなるんじゃないかなとすら思ってしまう。

 

 

ということもあり、FCから3人抜けるという事態になりました。

 

 

 

話し合い後

これだけでは終わらないのが面白いところ。(笑)

 

固定組んでいた4人のうち3人はFCを抜けると言いました。

 

しかし、その3人でさらに内部分裂し、抜けると言った3人から1人ウチに残るということになりました(笑)

 

つまり、結果的に4人のうち抜けたのは2人、残ったのは2人ということになりました。

 

 

そして、またルールを更新して、わかりやすくしました。

 

 

しかし残った2人。なんとゲーム内カップルのような状態でした(笑)

 

 

基本的にずっと2人でいるし、なんか固定前とあんま変わらんなと思いつつも、

「2人でいるの辞めてもらえませんか?」

って言うのも違うような気がして、またしてもモヤモヤ・・・

 

どうやら2人を見てモヤモヤしていたのは僕だけではなかったようで、

「あの2人と同じは耐えられない」ということで1人抜けてしまいます。

 

もう既にボロボロFCです(笑)

 

 

が、これだけでは終わらないのがもっと面白いところ(笑)

 

 

このゲーム内カップル。

リアルでいろいろあり、破局。(笑)

 

男性は病んでしまい、女性は連絡が取れなくなってしまいます。

 

 

 

 

心機一転、FC頑張っていこうと思っていましたが、止まらない問題。

 

僕も疲れましたし、なによりルールを守ってくれているFCメンバーたちを巻き込むのも申し訳ないという気持ちから、FC解体を決意します。

 

 

 

オンラインゲームを始めて当時2年とかくらいだったかな?

 

ようやくオンラインゲームの闇を見ました。

 

ただ、この経験があったからこそ今のFCにも活きているし、

今まで良い人としか関わってこなかったおかげで、人の見極めがおざなりになっていたように感じます。

 

結局は人と人が関わり合うオンラインゲーム。

大事なのは誰と繋がるかということを再確認しました。

 

 

 

P.S.この件でたくさんの方にご迷惑をおかけしました。

自分の中でまとまっていないモヤモヤをぶつけさせてもらった方もいます。いろいろと意見をくれた方もいます。

みなさんのお力がなければ、あの時にFF14を引退していたかもしれません。

今でも楽しめているのは、心優しいみなさんのおかげです。

本当に感謝しております。

ついに始まった!全曲ふりかえりトーク01

昨日、8月1日から、南條愛乃Official YouTube Channelで

ソロデビュー10周年企画、「全曲ふりかえりトーク

が始まりました!!

 

 

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この企画、ファンも参加できる企画となっていて、アルバムや曲についての思い出やエピソードを送ることが出来ます。

 

ファンや曲を大切にする南條さんらしい素晴らしい企画ですよね~

 

6分くらいだったので、まだの方はぜひ~!

 

 

さて、第1回は、デビューミニアルバム『カタルモア』からとなります。

 

僕もふりかえってみようかなと思います。

 

 

 

 

 

カタルモア

 

正直なところ、出会いは全く覚えていません。(笑)

 

僕が南條さんを知ったのは2016年夏くらいで、カタルモアが発売されたのが2012年12月12日。

 

多分、南條さんを好きになって、片っ端からCDをかき集めていた中に入っていた1枚だったと思います。

 

ベストアルバムのファン投票で僕が選んだ『リトル・メモリー』や

僕の名前の由来となっている『飛ぶサカナ』などが入っていて、好きな1枚です。

 

 

また、インタビューなどを見て、アルバムを聞いて感じることは、緊張のあまり自分をあまり表現できなかったと言っていたことです。

 

南條さんの作詞曲『iD*』なんかを聞いても、今じゃしないだろうなという表現があったり、その他の曲の歌い方もどこか自分を隠しながら歌っているような気がします。

 

YouTubeでも言っていましたが、自分の意見を言ったら次はないんじゃないかなど、気を遣いすぎてしまったと。

 

だからどこか南條愛乃味の薄いアルバムになっているような気がします。

 

 

ただ、表題曲の『カタルモア』の意味は南條さんらしさが溢れた言葉になっているなと感じたのを今でも覚えています。

 

『カタルモア』これは造語なのですが、「語る+more」で

もっと話そうよ、もっと語ろうよと当時から変わらないスタンスでいたんだなと感じます。

 

上手く自分を表現できない中でも、南條さんの中にある芯というか軸はブレていないということに南條さんの魅力や凄さを改めて感じます。

 

 

とはいっても、ベストアルバムにこのアルバムから3曲(実際に投票数で入ったのは2曲)入っているわけで、僕以外のファンの方々も思い入れのあるアルバムなのではないかなと思います。

 

『光』も『カタルモア』も好きなんだよなぁ・・・

 

 

 

YouTubeを見て

 

もちろん、僕もYouTube拝見しました。

 

当時のモヤモヤした思い、聞いてほしいけど聞いてほしくないアルバムという、あまりにも正直すぎる言葉。

 

そんな正直な思いを言葉にできるほど、南條さんは1歩1歩、歩いてきたんだなと感じました。

 

また、その飾らない姿勢に、正直な言葉に、僕は何度も勇気をもらっていたなとしみじみ思いました。

 

 

当時の苦い記憶を、綺麗に経験として昇華していて、今となっては『カタルモア』という作品に前向きに向き合えているということに尊敬しました。

 

なかなか過去の苦い経験や上手くいかなかったことって自分の中でずっとモヤモヤしてしまっていて、

あの時こうしていれば・・・とずっと引きずってしまう質なので、南條さんのようにそれすらもポジティブに捉えられる大人になりたいなと心から感じました。

 

 

 

声優という職業がメジャーになってきた昨今。

名前が売れた声優は割とすぐにソロデビューする方が多く感じます。

 

そういった方たちと比べると南條さんは遅咲きなのかもしれません。

fripSideは割と早めにスタートしたけれど、ソロとしては遅い方)

 

ただ、上京したての頃は、食べたいコンビニ弁当をお金がなくて買えずに、コンビニで泣いたという苦労人だからこそ、この『カタルモア』に重みが出てきているのかもしれません。

 

たくさん苦労したからこそ、自分の表現をすることが出来なかった。

今となっては自分の考えを伝えることが出来るようになった。

 

それは『カタルモア』という作品があったから。

 

 

このYouTubeを見てから改めて聞くと、感じ方が変わってきますね。

 

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南條愛乃の成長ストーリーの始まりのアルバムです。

 

大舞台もたくさん経験した今とは違う、小さな南條愛乃の初々しいアルバムをぜひお手に取ってみてください。

命を救ってくれた歌

南條愛乃ソロデビュー10周年の企画、全曲振り返りトークがまもなく始まりますね!

 

 

このコーナーでは、これまでリリースしてきた楽曲1曲1曲に南條さんが、ファンの方々が思い出やエピソードを語るというものになっています。

 

これも1曲1曲を大切にしていたり、ファンの想いを少しでも取り入れようとする南條さんらしい企画ですね~

 

まだ始まってはいませんが、今からとても楽しみです!

 

 

さて、とてつもなく重いタイトルとなってしまいましたが、僕にももちろん思い入れのある楽曲はあります。

 

一応、企画にメールは送りましたが、あまりにも重すぎて採用されない気がするので、こちらで書かせていただきます。

 

 

 

 

+1day

エピソード①

これは僕が前職で心を擦り減らしながら働いていた時の話です。

 

仕事はテレアポをしていました。

電話というツールを使いながら、まともに人と会話することができない矛盾や、良いモノを売っている自覚はあるものの、営業手段が電話ということで全く話を聞いてくれない悔しさから、いつからか心が真っ黒に染まっていくのを感じていました。

 

どれくらい心がやられていたかというと、

・起きた瞬間にブち切れる(なんで今日が始まるんだよ!という意味わからない感情)

・自分から自殺は怖いから、交差点でトラックに轢かれないかなと毎日思う。

・電話の呼び出し音でなぜか涙が出てくる

 

などなど・・・

 

トラックに轢かれたいは、結局トラックが来ても足がすくんで踏み出せずに、毎朝後悔する日々でした(笑)

 

他の同期や先輩と自分を比較しても、とんでもなくストレスを抱えていました。

またそれがストレスにもつながっていました。

 

「他の人は辛くないのか?僕だけがおかしいのか??」

「どうしてこんなに上手く生きられないんだろう・・・」

 

 

そんな状態でも頑張ることが出来たのは+1dayの

「下手くそな生き方も笑っていこう」

 

という歌詞に背中を押されていたからです。

 

誰からも自分の辛さを理解してもらえない中で、+1dayの言葉はスッと僕の心に溶け込んで、真っ黒だった心を浄化してくれました。

 

あれだけ行きたくない仕事もこの曲を聞くと頑張ることが出来ました。

 

 

エピソード②

これは僕が学生時代の話。

当時、部活とバイトしかしていなかったくらい部活に精を出していた時期でした。

(バイトは部活の資金確保のため)

 

その部活で学生監督という立場をやらせてもらっていました。

 

自分の理想を体現するために、今までしてこなかったあれこれに手を出していきました。

もちろん、自分なら出来ると思って、最高のチームを作れると思っていました。

 

しかし、結果は全く奮わず、まとまりのないチームになってしまいました。

 

僕はチームとして戦っていきたいのに、選手たちは自分のことしか考えていない。

そのチグハグなチームにしてしまった自分の無能さが許せませんでした。

 

 

そして、チームの練習オフの期間。南條さんソロのライブに参加しました。

 

そこで聞いた+1day。

「頑張ること1番知っているのは誰でしょう

きっとそれは他人じゃなく自分自身」

 

という言葉でした。

 

学生監督という立場上、自分が頑張っていることを隠してきました。

それが裏目に出たのか、僕の頑張りを理解されずにまとまりがなくなってしまいました。

 

ただ、そんな自分の頑張りを認めてくれたのはこの曲でした。

ライブで聞いて、涙が止まらなくて。

誰も認めてくれないと思っていた中で、1人じゃない気がして。

 

それからポジティブに頑張ることができました。

 

 

エピソード③

これは僕のフレンドさんのお話です。

その方は僕の熱意に押されて南條さんのアルバムを買ってくれました(笑)

 

その方も仕事でストレスが相当溜まってたみたいで、仕事の帰りの車でなんと縄を買ったみたいです。しかもほぼ無意識で。

 

そして縄を買って家に帰る車の中で、ランダム再生で僕がオススメしたアルバムから+1dayが流れてきたそうです。

 

そして、自殺をやめて、会社を辞めよとなったそうです。

 

 

まさか、僕がオススメした曲が誰かの命を救うなんて思いもしませんでしたが、それくらい南條さんの曲には暖かさや優しさが溢れ出ているのでしょうね。

 

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↑のアルバムの最後の曲に収録されています。

 

今気づいたけど、57件もレビューあって、評価星4.8って凄すぎない・・・!?

 

 

Gerbera

この曲、もしかしたら僕が1番好きかもしれない歌です。

もちろん1番なんて決められないのですが・・・

 

これも僕が前職の時の話なんですが、

仕事が肌に合わないだけでなく、同期とも気が合う人がほとんどいませんでした。

 

同期と飲み会に渋々ついていったある日、その飲みの席でなぜかやたらバカにされた記憶があります。

 

当時はメンタルも限界を迎えていて、その飲み会の帰り道、1人で悔しさと苛立ちから泣いていました。

 

そんな時にイヤホンから流れてきたのはこのGerberaでした。

 

「雨上がりの道に咲き誇る花たち

涙を拭い見つめると微笑みくれる

振り返るとそこに暖かい光が

私の進む未来まで強く照らすよ

これからもずっと」

 

当時はもう仕事も辞めることは決めていて、大学の仲間たちと新しいことを始めようとしていたタイミングでした。

 

仕事という雨に降られながらも、過去に苦楽を共にした仲間が僕の未来を強く照らしてくれている。

という、この上ないタイミングで流れてきて、涙が止まらなくなったのを覚えています。

 

どんなに今、辛いことがあっても、今までの経験や努力がなくなるわけではないし、そういった過去が自分の背中を押してくれることがあるということを教えてくれた歌です。

 

この歌を聞いて、当時の仕事ではなく、これからの未来に目を向けられるようになった曲です。

 

 

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↑のアルバムの6曲目に収録されています。

 

こっちも65件のレビューで評価星4.9って・・・!?

 

 

 

Recoding.

この曲は特別スゴイエピソードがあるわけではないのですが、

僕やフレンドさんが南條さんの曲に救われた理由がこの曲からわかるような気がします。

 

この曲、レコーディングの時に南條さんがどんな気持ちで歌っているかという曲なんですが、

 

「誰かの気持ち代わりに歌うなんて大きなことは

出来ないけど寄り添えるような曲になったら・・・」

 

この優しさ。

僕も南條さんの歌をたくさん聞きますが、代弁してくれるというよりも、隣にずっといてくれるような暖かさがあります。

 

だからこそ、1人じゃないと感じたり、誰かに認めてもらえる喜びを感じることが出来るのかなと思います。

 

また、

「大きなことは出来ないけど」

という、等身大で飾らない言葉で歌っているからこそ、誰かの背中を押したり、支えたりできるのだろうなと感じます。

 

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実はこの曲も↑のアルバムに収録されています。

せっかくなのでこちらは初回盤を・・・

 

 

 

ちなみに、今回ご紹介した

+1day、Gerbera、Recording.

の3曲は全てベストアルバムに収録されています!

 

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これも34件のレビューで評価が星4.8!!!

 

 

買ってください!!!!!!!!!!!!(笑)

イベント参加時に気を付けていること

待ちに待ったイベント。

前日から眠れない方もいるのではないでしょうか・・・

 

今回はそんなイベントに参加するときに僕がどんなことに気を付けているのか書いていきます。(誰得)

 

 

 

 

 

ある程度のおしゃれをする

めちゃくちゃおしゃれな格好はしませんが、整髪剤を使い、服もそれなりにおしゃれをしていきます。

 

物販や入場の待機列に並んだりするときってだいたい屋外ですよね。

つまりイベント参加者以外からも見られるということです。

もしかすると、待機列に気になって「今日は誰のイベントなんだろう・・・」と調べる方もいるかもしれません。

 

その時に、身なりを整えずにだらしない方が多くいたら、

「○○のファンはなんかきたねぇな・・・○○もそういう人なんだろうな・・・」

と思われてしまう可能性があります。

 

元々アニメなどのオタク文化とは縁がない場所にいた僕としては、

オタク=キモイ

みたいなイメージがついて回ります。(もちろんそんなことはありません。

 

逆に割とおしゃれで整っている方が多くいたら

「○○のファンってちゃんとしてるんだなぁ。○○ってどんな人なんだろう」

となるかもしれません。

 

待機列を見て少し、興味を持ってくれるという可能性も低いとは思いますがありえます。

 

新規ファン獲得もそうですが、自分の大好きな人が自分の身なりのせいでイメージダウンしたら嫌ですよね。

 

それに、僕は南條愛乃さんのファンですが、物販でおしゃれなTシャツとか出してくれているのに、ただそれを着るだけでは失礼な気がします。

 

別にデートとかじゃないんだからおしゃれとかしないで楽な格好で良いじゃないか。

 

という気持ちもわからなくもないですが、演者さんはおめかしたくさんしているのに、こっちはラフな格好ってのも違う気がします。

 

南條さんもどこかのMCで「ちょっとおしゃれして、みんなで集まろう」みたいなことも言っていました。

 

 

 

半端ない時間前行動

物販開始12時ですよ~と言われたら10時くらいには行くようにしています。

理由を聞かれると難しいですが、物販絶対に手に入れたいし、ギリギリに行ってソワソワしたくないっていうのが理由かもしれません。

 

物販とかは間に合わなければ自分が買えないだけなので自業自得ですが、入場に遅れるというのは絶対にあってはならないことだと思います。

 

 

というのも、実際に体験したからよりこの思いが強くなっているのですが・・・

 

忘れもしない。2019年の南條さんバースデーイベント。

 

結果として言うと、開演したにもかかわらず、まだ会場に入れていない方が多くいました。

 

僕はいつものごとく早めに並び、早めに会場に入れました。

 

30分前くらいからスタッフが案内をしていました。

少しわかりにくい説明ではありましたが、スタッフの話を聞き、周りの人に座席番号とかを確認しながら列に並びました。

 

気になっていたのは、会場付近には集まっているけど全く列に並ばない人たち。

その人たちはおそらくエンカ待ちで、お目当ての相手が来て、少しだべってから並ぶという様子。

 

その人たちが並びに来て、スタッフに「これってどこに並べばいいんですか?」と。

 

その話は僕が並び始めた頃から、ずっとスタッフがしていたにも関わらず、直接聞きに行きます。

 

しかも1人ではなく、何人も何人も聞きに行きます。

つまり、スタッフが全体に案内する時間もその個人的に聞きに来た人に割かなければいけないわけです。

 

そして、嫌気がさしてしまったスタッフは、突如新規列を作ってしまいます。

 

こうなるともうグダグダのボロボロ。

 

あのイベント後にスタッフは叩かれていましたが、一部始終を見ていた僕からするとすべてスタッフが悪いわけではないなぁと感じていました。

 

この騒動を見て、ちゃんと並んでいた人、対応していたスタッフ、開演に間に合わなかったファン、開演後に多くの人が入ってくるのを見ていた南條さん含め、バンドメンバー。

 

誰も気持ちよくありませんでした。

 

早く来いとか早く並べとか言いたいわけではないんですが、スタッフの話を聞いて周りに迷惑をかけないような行動を心がけていきたいですね。

 

それこそ2時間前に来れば、エンカしても列に並ぶには余裕あるので、エンカも出来るしスムーズに入場も出来るしでいいことだらけですね!

 

 

 

エンカについて

あまり自分から積極的にエンカはしたくないタイプです。

ネット上の繋がりの良いところって相手の顔や年齢、性別がわからないところだと思っています。

つまり、頭の中で勝手に相手のイメージを作ることができるので、良い人だと思えば外見も良い人のイメージになってしまいます。

 

僕は自分がイメージから外れていたと思われるのも嫌ですし、逆に会ってみたら全然イメージと違う人だったって思うのも嫌です。

 

ただ、エンカしたいですって言われたら、「喜んで!」となります。

 

それは一応、僕なんかと会ってみたいと思ってくれたということだと認識しているので、それを断るのはとても失礼だと思うからです。

 

何人かとはもうエンカもして、ある程度顔も覚えていますが、類は友を呼ぶじゃないですけど、なぜか似た雰囲気というか、違和感なく会えている方が多いです。

 

つまりネット上とはいえ共感ポイントが多くあるからエンカしたいとなるので、実際に会ってみても意外とズレがないのかもしれませんね。

 

と書いていて思いました(笑)

 

 

また、僕はイベントにエンカしに行っているわけではないので、「エンカしてくれる人~?」みたいなことは絶対にしないと思います。

 

不特定多数と繋がりたいのではなくて、ある程度感性が似ていて、感想などを話したいと思う人にしか声はかけません。

 

あくまでエンカする目的って、みんなでそのイベントについて楽しく話すためだと思っているので、たくさんのファンと繋がりたいとは思いません。

 

尖ったこと言いますが、極論南條さんに会いに行っているわけで、南條さんに会えたらそれで終わりでいいんですよね。

 

ただ、イベント終わりの余韻をみんなで噛みしめたいから、これから始まるイベントのワクワクを共有したいから、エンカする。

 

 

エンカに関してはソロ参戦が長かったので、割と冷めているかもしれません(笑)

 

 

以上、イベント参加時に気を付けていることでした。

 

fripSideについてあれこれ語る。

注:このブログは南條愛乃オタクが書いているため、phase2や南條さんリスペクト記事になります。そのためphase3やsatさんが好き、応援したいという方は気分を害される可能性が十分にあることをご了承ください。言葉のチョイスにも不快になるものがあるかもしれません。

 

 

 

前置き

南條さんがボーカルを卒業してから、つまりfripSide phase3が走り出してから、もう3か月が経とうとしています。

 

相変わらず僕は『Dear All』で涙を流す日々が続いております。

それくらい僕の中のボーカル南條愛乃と過ごしたfripSideは大きな存在でした。

 

 

phase3が走り出してからずっとモヤモヤした気持ちがあったのでどこかに吐き出したいと思いつつも、

南條さんがしっかりとバトンを渡した以上、外野がとやかく言うのは違うし、ファンの方も気分良くないだろうなとか、南條さんもそれを望んでいないんだろうなと思って、我慢していました。

 

 

しかし、卒業したのが当たり前だったかのように過ぎる日々に寂しさと共に、13年も頑張ってきたボーカルに対しての敬意が欠けているような気がして憤りを感じていました。

 

ですので、誰が読むかわかりませんが、自分のモヤモヤをぶつけたいというワガママと、もし同じ気持ちの方がいれば共感していただくことでお互い少し楽になれたらなという気持ちで書いていきます。

 

 

 

fripSide phase3 新アルバム『double decade』

3代目のボーカルを経て、fripSideというユニットは今年20周年を迎えます。

 

そのお祝いを兼ねたものになるだろう今作。

 

 

phase1とphase2のカバー10曲と新規1曲の全11曲という構成。

 

 

確かに20周年はスゴイし、記念アルバム出すのもわかる。

 

 

ただ、どうしてカバー曲なんだ・・・?

 

phase2の時はカバーやるのに3年かかったんだぞ・・・?

only my railgun』や『LEVEL5 -Judgelight-』など、ヒット作を出してなおカバー曲をやるのには慎重だったphase2。

 

卒業公演で南條さんがしっかりバトンを渡したから、今回はカバーやってもいいと思っているのだろうか・・・

 

phase2の時とはタイミングが違うということも重々承知しています。

今回は20周年という節目の年。

 

だからっていいのか・・・?

こんなモヤモヤしているのは僕だけなのか・・・?

 

 

どうしても南條さんが遺した功績に乗っかっているような気がしてなりません。

 

 

 

fripSide phase3 ニコ生にて

これも被る話が多いですが、phase3が初めて公に出たのがこのニコ生だった気がします。

 

新ボーカルの二人がどんな人なのかを知る、またとない機会だなと思い拝見しました。

 

phase3を応援するかどうかもこのニコ生次第かなと思っていました。

 

 

お二人とも若いこともあり、慣れていないように見受けられました。

基本的にMCとsatさんで場を回す流れに。

 

南條さんも「satさんの表現をお手伝い」と仰っていたので、satさんが回すのも当然っちゃ当然かと思いながら見ていました。

 

そして、ニコ生も進んでいき、ライブコーナーに。

 

ちょっとうろ覚えですが、確か3曲歌うというサプライズ。

※当時、『dawn of infinity』のシングル1枚のみのリリースで曲は2曲のみ。

 

お、もう新曲作ったんかと思って待っていると、歌う曲は

・『dawn of infinity』

・『only my railgun

・『white bird』

 

の3曲。

 

 

正直、がっかりしました。

この2曲はphase2のライブでも多くやられていて、ファンの中にもたくさんの思い出が詰まっている楽曲です。

 

なんでやるの??

自分が作った楽曲だから誰が歌ってもいいの??

最高のボーカルだって言っていた言葉は嘘だったの??

 

 

もちろん、さすがfripSideに選ばれたボーカルだけあって、歌はとても上手でした。

 

ですが、まだ曲数も少ない中でわざわざやったニコ生で、どうしてあのライブをやったのかがわかりません。

 

もしかすると南條さんの想いも乗せてphase3はやっていくよという意思表示なのかもしれませんが、

ではなんでphase2はカバーするのに3年もかかったの??

 

phase2はnaoちゃんの想いは載せてなかったの??

 

 

satさんはそこには何も触れなかったので真相はわかりませんが、

もうfripSideはいいかな・・・となりました。

 

 

 

phase3のチグハグ感

phase3の3人で何かやっている映像をいくつか見ていますが、基本的にsatさんが緩い雰囲気で回していて、ボーカル2人はそれに頑張って合わせているという雰囲気。

 

見ていて感じるのは、ボーカル2人はfripSideというユニットで頑張らなきゃという意気込みとは反対に、satさんは緩く回しているというチグハグ感。

 

そりゃ、若手が結成20周年を迎える、オリコン1位を取ったユニットのボーカルを務めるわけなので緊張や頑張らなきゃという気持ちがあって当然だと思います。

 

一方、satさんは20年やってきた自信や経験があるので、やはり堂々としています。

 

 

堂々としてはいますが、割と南條さんにトークなども任せていたところがあるのか、回しが上手くない・・・

 

「レコーディングどうだった?」「ツアーについて意気込みを」

 

という質問に対し、若手の2人はありきたりな答えを返すと、

 

「ありきたりだな!」と。

 

うーん、その質問の仕方じゃ変わった答えをするって方が難しいんじゃないかと思いながら、南條さんなら上手く答えられるかもしれないなと感じました。

 

南條さんとsatさんも結構歳の差はありましたが、遠慮しているところは全く見られず、むしろsatさんをいじっている場面もよく見られました。

 

プライベートでは連絡先すら知らない時期も長いくらいだったようですが、いざカメラが回るとあたかも仲が良いような振る舞い。

 

 

phase3の2人も経験を積めば変わっていくのかもしれませんが、現状、大ユニットのプロデューサーと若手2人という構図なわけで、satさんが引っ張っていかなければならない。

ですが、南條さんといた時間が長かったからか、南條さんとやっていたノリで回してしまっていて、とてもチグハグなユニットに見えてしまいます。

 

 

でも、これは時間が解決してくれるのかもしれませんね。

 

 

まとめ

楽家としてのsatさんはスゴイと思います。

どの曲もカッコいいし、何度fripSideの楽曲に奮い立たされたかわかりません。

 

ですが、僕がfripSideにハマったのも、ボーカルが南條さんだったからなわけで。

 

その南條さんが歌った13年間をないがしろにするのであれば、fripSide phase3を応援することはなくなるのかなと思います。

 

 

といろいろと書いてきましたが、音楽もビジネスなのでphase2を上手く利用していくというのは戦略であり、生き残るために大切だというのも理解はしています。

 

 

ただ、やっぱり音楽は好きだけど、ビジネスの仕方や考え方に共感できない部分が多いので、今はちょっと・・・という感じです。

 

 

駄文失礼しました。

 

全然まとまらずに、殴り書きの文章でしたがここまでお読みいただきありがとうございました。

 

最初に申し上げた通り、気分を害された方がいらしたら大変申し訳ございません。